ナイフ独特の輝きと、シャープな切れ味を保つために……。

のコー ナーでは、お持ちのナイフをベストコンディションで
お使いいただくためのメンテナンスに必要な道具をご紹介致します。

必見! ナイフシャープニング講座
ナイフとつきあっていく以上必要不可欠なものであり、身につけるべ きテクニック「シャープニング」。最も重要なメンテナンスです。



[Maintenance Goods List]
写真または種別名をクリックすると詳しいリストがご覧いただけます。

種 別 生産国 価格帯
1 LANSKY U.S.A \100〜 17
SYSTEM SHRPENER

 どなたにでも簡単に砥ぎが出来るパテントのシャープナー で、ナイフのサイズや用途に応じて角度を 4種類選択可能です。フラットな面で砥げます。一般的なアウトドアーナイフには両刃のものが多 く、理想的なシャープナーです。包丁でも文化包丁のような両刃のものであれば砥ぐことが出来ます。
 他、ランスキーホーニングオイルなどもあります。

2 各種 ベ ンチストーン Page1Page2Page3 U.S.A/JAPAN \650〜 30

 一般的な砥ぎに用いられるナイフ用砥石です。ただし、包丁用の砥石とは異なり、ナイフ専用の砥 石で少々高価ですが、アウトドアーナイフのように 肉厚のある刃を砥ぐのに適しています。
 シャープニングには最低 粗目/中目/細目の3種類が必要です。技術も不可欠なので初心者の方には前記ランスキーシャープナーをお勧め致します。

右の写真はPage1に飛びます。
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3 各種 タッチアップツール U.S.A/JAPAN/ENGLAND \1.400〜 10
 タッチアップとは、砥ぎの補助的なもの で、1又 は2、を用いて砥ぎを行い、使用現場において切れ味が落ちた際に、応急処置的に切れ味を改善させる 目的の作業です。あくまでも応急的な処置なので刃持ちもそれほど 長くなく、すぐに1,2,の砥ぎが必要になります。 携帯性が良く長いキャンプ等には便利な道具です。
4 ケ ミカル グッズ U.S.A/JAPAN \300〜 20
 メンテナンスは、お持ちのナイフを長く 快適に使用していただくために必要不可欠な作業です。 特に使用後や、長く保管する際は必ず行うように しましょう。